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LinuxのGUI環境

もともと我社は debian に特化しているベンダなのですが、最近、CellSDK とのからみで Fedora を使う必要にせまられています。CellSDK の最新版は Fedora7 に対応しているのですが、偶々、開発用クライアントとして使用するつもりの Dell のデスクトップが、Fedora7 での動作がおかしかったため、最新版の Fedora9 を入れました。

ところが、それからが大変で、CellSDK を Fedora9 に対応させるために、かなりの仕事ができました。そのため、そのあたりのPCに Fedora9 をいれまくったのです。

実は、Fedora に限らず、UNIX系のGUI環境を使用することは、これまでほとんどなく、おそらく20年ぐらい前に Solaris を使った以来かも知れません。開発では、SambaSSH を併用してローカルサーバ上に直接システムを作成していたので、LinuxGUI環境の必要がなかったのです。

それが、結構使えます。

Windowsはライセンス認証がわずらわしいので、2000Professionalを専ら使用していたのですが、さすがに最近は荷が重くなってきました。特にIE7が使用できないのは困ります。そうゆう時期でもあったので、Fedora9に移行するのに大きな心理的障害もありませんでした。