読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不具合3つ

だいたいOS(Debian Squeeze)が起動した。特にグラフィックは全く問題なし。が、3つだけ問題点。

  1. 内蔵LANが効かない
  2. NFSがマウントされない(LANが無効では当然だが、実は違う原因だった)
  3. kvmが遅い

内蔵LAN

結果からすると、udevが原因だった。内蔵LANは当初eth0で立ち上がっているのだが、udevの設定(かってにOSが設定変更したらしい)によってeth1に振り返られていた。ところが、kvmのためにbr0を導入しているのだが、これがeth0に割り付けられているので、br0が働かないという始末。

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules の中に、前の内蔵LANの設定が残っていたために、OSがご丁寧にeth1に振りかえたようなのだ。前の設定を消し、新しい方をeth0に割り付けてリブート(設定自体は残しておくこと)。

NFSマウント

/var/run/network/nfsmount なるディレクトリが残っていて、これのタイムスタンプが10時間ほど未来になっていた。タイムスタンプが原因で消すことも出来ないようで、ロックがかかったままになっていた。

当該ディレクトリを消去してリブート。

[KVM] kvmが遅い

VMで立ち上げるWindowsがたいへん遅い。そこで思い出した。BIOSに設定が必要だったな。

前に書いたと思ったら、書いていなかったようで、ここで明記しておく。

BIOS -> Advanced BIOS Features -> Virtualization = Enabled

以前のボードでは

BIOS -> Advanced -> CPU Configuration -> Secure Virtual Machine Mode = Enabled

だったようだが、BIOS画面がずいぶん変わっているよう。